バイオピクシーとは

抗生物質、抗菌剤、遺伝子組換飼料、成長ホルモン剤、着色料不使用

すべてを可能にしたプロバイオティクス飼料“バイオピクシー”

バイオピクシーは特許製法で作られた飼料に、数十種類の乳酸菌と微生物を加え、70種類以上のミネラルによって構成された画期的な飼料です。

多数の微生物を共存させるバイオピクシーには生産の難しさもありますが、独自のノウハウにより、微生物の共存を可能にした唯一の飼料です。

 

畜産分野

にわとりバイオピクシーは、特に酸に強い乳酸菌です。今までに無い耐酸性能力により、胃酸を避け、腸内まで届きます。

動物の腸内には、百種類・百兆個以上の細菌が腸内フローラを構成し、動物の健康に大きな影響を与えています。
腸内フローラは各種の栄養生理学的作用と共に、
病原菌の増殖抑制などの感染防御作用を果たしており、畜産の大腸菌症、サルモネラ症、クロストリジウム腸炎などの発生には腸内菌が密接に関与しています。
この事から、腸内フローラのバランスを正常に保つ事が動物の健康維持に不可欠となります。

バイオピクシーは家畜(鶏・牛・豚)の腸内微生物のバランスを整えることで免疫力を向上させ、健康体を維持し抗生剤やホルモン剤などの薬を一切使用せず成育期間を短縮することに効果があります。

 

【期待できる効果】

健康増進

免疫力を強化し、体質強化・抵抗力が増進し、健康体を維持します。

 

飼育環境の改善

腸内の有益菌の繁殖により、糞尿の悪臭除去。
体臭や飼育場の除臭・予防・殺菌効果が期待できます。

 

サルモネラ菌等の抑制

鶏のサルモネラ菌抑制試験より、菌の活着力の減少、発症の遅延、菌の消失が早くなる等、効果を証明済み。

抗生物質不要でも、健康維持が可能。

 

卵質の栄養価向上

食品成分検査の結果、一般の卵より、栄養価が高いことが認められる。
卵黄膜が強く黄身に栄養をしっかり閉じ込めることが出来る。

農業分野

野菜バイオピクシーには、植物が必要なミネラルを吸収しやすい形で配合しています。

五大栄養素のひとつであるミネラル。骨や歯、血液など身体を作るための材料で命を維持するために必要不可欠な栄養素であるにもかかわらず、今、ほとんどの人がミネラル不足に陥っています。

ミネラルは、人間の体内で作り出すことができないため、食べ物から補うしかありません。
しかし、化学肥料や農薬が使用された危険な土壌から作られた農作物には、ミネラルが欠乏した空っぽの作物でしかありません。

バイオピクシーを堆肥と混ぜることで、栄養バランスが取れた土壌環境を作ることができます。
良い土壌には土壌微生物が数多く生息しており、その微生物がもつ有機ミネラルを吸収することで、栄養価の高い作物が出来あがります。

 

【期待できる効果】

発芽率向上・成長促進・連作含む土壌改良・消臭等

微生物による発酵で、タンパク質が分解されたビタミンや糖分、アミノ酸や有機酸が多くなり、作物の育成が促進され耐久性も強まり、品質や収穫が高まります。

 

糞尿堆肥化処理の簡略化

高温好気性発酵により悪臭の発生を抑制。ハエの発生減少、公害問題解決へつながります。

 

殺菌剤の代替品としての役割

糸状菌・細菌・ウイルス等、殺菌剤の代替品として使用効果が期待できます。

バイオピクシー開発者 KEN IIJIMA

開発者幼少期、父親に買ってもらった顕微鏡で細菌・微生物に魅せられ、収集・研究を始める。

大学は商学部に進むが、これまでの細菌収集・研究が忘れられず、当時、武庫川女子大学教授の小牧久時博士(ノーベル賞候補)・塙 輝雄(大阪大学)の師事。

さらに研究を進めるため、渡米。ライナスポーリング博士(ノーベル賞2度受賞)と小牧久時(ノーベル賞受賞候補)が共同創立したEEAAに進学し、同大学にて博士号を取得する、という異色の環境学者。

 

【最終学歴】

EEAA(Earth Environmental Academy of America(大学院課程)博士号取得

 

【職歴】

労働基準局・中央学院大学商学部商学総合講座 講師

日本ライセンスセンター専任講師

シアトル大学日本校教授を経て大学院学長を歴任

 

現在、ドクターキッドJP環境学博士事務所・株式会社アースキッドを設立し、様々な企業の顧問を務めながら、

■放射能の除染に関するシステム(国家プロジェクト参加)

■バクテリアによる環境改善全般・内燃機関の完全燃焼化・ダイオキシン削除・酸性土壌改善・ホルムアルデヒド削除、等様々な研究

■有機残渣処理・連作障害防止・水質改善・重金属除去に関する数々のシステムを構築

■熱帯・亜熱帯地域ウィルス除去の為の簡易浄水器研究

■天然成分のみによる除菌消臭剤の開発

様々な分野での研究環境改善全般の開発に努める。

 

【環境関連研究発表】

スタンフォード大学

オレゴン州立大学

モンタナ州立大学

国立フィリピン大学

ディバインワード大学

ピアース大学(シアトル大学)

エドモンズ短期大学

世宗大学      等